レイアウト編


03.03.02(セット日)、↓の画像は03.07.03


 
水槽  60cm
ライト  3灯、12000k×3(10時間)
底床  アマゾニア9L(ノーマル)
フィルター  NEWフルーバル203(リングろ材)
Co2  1秒3滴
肥料  ナシ
水換え  2週間に1度
水温  22℃

03.07.03


レイアウト編の更新が3ヶ月もしていないことに、更新するまでまったく気が付きませんでした(笑、セットしてからかれこれ、5ヶ月経過したようです(^^;、南米ウィローモスの厚みは、暑いところで3cm、薄いところでも1cmはあります。2週間に一度、真中の流木を中心として、同心円方向に南米ウィローモスの先が向くように、トリミングして、綺麗に三角形にならなかったものを間引きました。真中の流木は、南米ウィローモスが、育ったら、ADAの侘び草をのせる予定だったんですが・・・、なんと、近所で売ってないんですよ(爆、今までに、何回か南米ウィローモスのレイアウトを作ったことがあるのですが、南米ウィローモスが、綺麗に生えそろった頃になると、変な目(胞子?)が出てきてしまうのです(^^;、はじめは手で抜けるぐらいの本数なんですが、時間が経つにつれて生えてくる本数が多くなり、手におえなくなってしまうのがいつものパターンです(^^;、最近、その目が出始めているので、このレイアウトもそろそろ限界かもしれません・・・、はやく侘び草買わないと・・(^^;

上から2番上にある画像が、正面から取った画像なんですが・・・、ん〜、実物とは、なんか違うんですよね・・(^^;、実物は、画像の100倍綺麗です(笑、恐らくデジカメの性能が悪いのでしょう・・(爆、一番上にあるのが、実物に近いような気がします、綺麗でしょ!?
自分がはじめて熱帯魚の水槽セットというものを買った時には、バックルクリーンといえば、真っ黒、真っ青の薄いシートだったのが、最近は、クリアーブルー、クリアーグリーン、だの、昔のバックスクリーンとは、比べ物にならないほどカラフルな物が、発売されているのだが・・・、自分の近所の熱帯魚やでは、ほとんど取り扱っていないのである。レイアウト水槽には、クリアーグリーンか、クリアーブルー以外は、考えられない!と思っている自分としてはかなり残念なことである(^^;;、隣町のディスカウントショップでやっと、ニッソーのクリアータイプのブルーを買うことができました、本当は、ADAのシールのように水槽のバックに貼り付けるタイプが欲しかったのだが・・・、水槽にすでに水も入っている事ですし、とりあえずこれで我慢することにしました。

自分のよく行くショップの店員さんいわく、シールタイプのバックスクリーンは、高額なのでなかなか売れないそうだ、その店は、初心者をターゲットとした店なので、スタンダードな商品しかうれないようである、最近、レイアウトで有名な某メーカーの一部の器具がその店の陳列棚から、カットされてしまったのが、残念で残念で・・・(T-T

使っているうちに、気が付いたのですが、水槽の後ろに水がたれるとバックスクリーンと水槽の間に、水が入っちゃって正面から見ると明らかに水槽とスクリーンの間に水が入っているのが見えるんですよ、なんとなく、じゃなくてかなり目立つんです。ふき取るのも面倒なのでそのままにしていますが、これがなかなか乾かないんですよ(^^;

03.04.05


トリミングしてみました、以前との違いが分かりますか!?

今回の、トリミングはちゃんと三角形にならなかった葉をピンセットで引っこ抜いてから、凸凹した部分の葉をはさみでカットしてみました。

南米ウィローモスが所々微妙に黒い部分があるのがちょっと残念です(T-T、この黒い部分を取り除くにはカットするしかありません、カットするためにはプレートに釣り糸で巻きつけた南米ウィローモスからの新芽を出してまた新たに新しい葉を作らないといけないのですが、すでに巻きつけた南米ウィローモスが枯れはじめてるので新芽がでるかどうか微妙です(笑

最悪、改善できなそうなときには、レイアウトの目立たない後ろの方の綺麗に育った南米ウィローモスのプレートを前面のプレートと入れ替える予定です。


03.03.29

セットから約1ヶ月が経ちました、予想以上に南米ウィローモスの成長が早く、底床、リシアストーンが隠れるまでになりました。

画像がよくないのであまりよく分からないかもしれませんが南米ウィローモスが一定方向に成長しなかったためにかなり凸凹してきました、また多少強めの光をあててるせいか、葉っぱの端っこあたりがほんの少し黒くなっている部分がでてきました。これはレイアウト時に底床を斜面にするためにいじりまわしたことによってソイルが舞ったものが葉の上にのっかって光合成が上手くできなくなったことによって葉の抵抗力が弱くなったのも原因の一つであると思われます。
南米ウィローモスではよくあることです、こういうときはすぐにトリミングをするのではなく、多少伸びてからトリミングをして形を整えていくことをお勧めします。


03.03.02


今回のレイアウトは、水草の中でもとても人気のある南米ウィローモスをメインに使ってレイアウトをすることにしました。南米ウィローモスの魅力を最大限に引き出せるように水槽の中の水草は南米ウィローモスだけにし、底床の敷き方、南米ウィローモスの巻き方、育て方、トリミングを工夫して水槽(60cm)というとても小さな空間でも奥行きが感じられるようなレイアウトに仕上げられるようにしてみました。

このレイアウトで最大のポイントとなる部分は、底床の敷き方です。人間の目というのは、角度によって大きさ、奥行きを判断する性質があります。たとえば、みなさんが物が大きいと判断しているときには無意識のうちに脳が、今見ている物体の下から上までの角度を瞬間的に測っているのです、その角度が大きいと物体が大きいと判断し、小さいと物体が小さいと認識することができるのです。奥行きも同じような原理で認識しています。この人間の性質!?を利用して小さな空間でも奥行きが感じらられう用に底床を斜面になるように敷きました、上の画像で分かりますか!?なんとなく盛り上がっているのが・・、ただ下から上に斜面にするだけではレイアウトが対称的になってしまうので左側に向かって下から上に盛り上がるように工夫してみました。

プレートだと流木などのようにしっかりと活着してくれないので、巻きつける南米ウィローモスは大き目の葉を選びました、南米ウィローモスは釣り糸で巻きすぎると新芽を出さないでそのまま枯れてしまうことがあるのでプレートに巻くときはなるべく大きい葉っぱで少しだけ巻く事をお勧めします。

今回のレイアウトは南米ウィローモスの葉の形、大きさ、向きが重要です。沢山の新芽を育てて自分のイメージに近くなるようにトリミングをします、南米ウィローモスのトリミング(レイアウトで使う場合)は伸びた葉をなるべく根元のほうからピンセットで引っこ抜くか、はさみでカットするのでプレートに巻いた南米ウィローモスからあまり新芽がでないとあまりトリミングできないので新芽がいっぱい出そうな大き目の葉を使いましょう!

プレートを並べ終わったら、南米ウィローモスの上にソイル(水中に舞った)、ゴミなどがくっ付いてないか必ず確認してください、ソイル、ゴミなどがくっ付いている(上の画像がその状態です。)とその部分に黒いコケなどが発生してしまうことがあります、黒いコケがついてしまうとほとんどとることができないので取るにはトリミングをするしかありません!もし、ソイル、ゴミがくっついているときには手で軽く叩いてあげましょう!