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死因編〜体調不良〜体調不良を見つけることは困難!? |
魚などは何かしらの体調不良のときに、正常な泳ぎ方をしなかったりするので、ある程度容易に体調が悪い固体を判別できますが、ビーシュリンプは低床や水草の上にいつもいる事や、魚のように水槽内を泳ぐことはほとんどなく、あまり動かないタイプの生き物であるがゆえに、体調不良の時にそれを判別するのが比較的難しいかもしれません。体調不良の原因とは!?ビーシュリンプの場合体調不良になると、体が濁りだしたり、卵を抱える部分が濁り毛羽立ったり(↑の画像がその状態です、画像では分かりませんが、ほとんど開きっぱなしの状態になってしまっています。)する事があります。体調不良になった原因は、何かしらの病気、ストレス、など・・、いろいろあるかとは思いますが・・、詳細は正直分かりません。 このような状態になってしまうと、残念ながら、かなりの確立で死んでしまいます。しかし、中には生まれたときから?、体が濁っている個体がいたり、濁っているにもかかわらず元気に生きている個体がいるので、体が濁っている固体すべてが体調不良であるとは限りません。また、一度濁ると体が透明に戻ることはほとんどありません。 体調不良の固体のその後・・・・
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| 先ほどの固体の死骸です。夜に水槽内から体調の悪そうなエビを探し出し撮影後、朝水槽を見るとその個体が死んでいました。撮影する前には、プラナリアが集っていましたが、撮影の為、プラナリアは水槽内に手を入れてビーシュリンプから無理やり引っぺがしました。 |
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| さらに、数時間後の画像です。殻の内部はプラナリアに食べられてしまいなくなってしまいました、画像でもプラナリアが体の内部に入っているのが分かりますよね!? 自分は、体調不良で死にそうな個体や、死んだ固体はすぐに水槽外から出すようにしています、なぜなら、その固体が万一病気であったときに他の個体へ、その病気を感染させてしまうことを防止する為です。↑の画像でも、死体を食べようとビーシュリンプが死骸を摘んでいるように、死骸を食べようとする固体がいるのです。万一、病死した固体であるときは、それを食べることによって感染してしまう可能性もあるのです。 |
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