・淡水エビの魅力
・ヌマエビの外部形態各部解説
・レッドビーシュリンプ ギャラリー
・オスメスの違いをチェック!
・ビーシュリンプの学名は?
・ヒストリー・オブ・レッドビーシュリンプ
・レッドビーシュリンプ・カタログ
・レッドビー飼育レイアウト
・水槽セッティングの手順
・レッドビーのためのグッズ
・レッドビー飼育の基本をつかむ
以下、レッドビー飼育の基本をつかむ内の小見出し一覧
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●水槽の選択と飼育可能な数
・水槽の選択
●飼育のための水質
・飼育に向いている水質とは?
・良好な水質の判断方法
●フィルターの選択
・どのフィルターを選べばよい?
・プレフィルターの選択
●ろ材の選択
・ろ材の選択と設置方法
●底床の選択
・底床の選び方
●照明
・レッドビーのための照明
●水質管理
・レッドビーの適正水温
●エアーレーション
・エアーレーションの必要性
●水槽内のレイアウト
・たくさん飼育するためのレイアウト
・レイアウトの工夫
・どのような水草が適している?
●エビ(種親)の選び方
・どのような個体を選べばよいのか
●餌の選択と与え方
・餌はどのようなものを?
・食べ残しが出ないようにしよう
・給餌回数
●水換えのポイント
・最適な水換えのペースとその分量
・水の注ぎ方
・一度に大量の水換えはよくない
●日々のメンテナンス
・ろ材のメンテナンス方法
・底床の掃除は必ず必要か
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・レッドビーについてより深く知ろう
以下、レッドビーについてより深く知ろうの内容の小見出し一覧
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●レッドビーの一生
・成長の仕方
・生まれてから抱卵するまで
・卵の数と、その変化
●レッドビーの遺伝
・ビーシュリンプとレッドビーシュリンプの交配
・遺伝の用語を理解しよう
・遺伝子型で見る、かけあわせによる体色の違い
●白バンドや日の丸個体を作出するには?
・白バンド固体作出体験記
・日の丸個体作出の体験記
●夏場の高水温対策
・夏はレッドビーの天敵
・水温の調節
・その他の高水温対策
●プラナリアの影響と駆除方法
・プラナリアとは?
・レッドビーへの影響
・プラナリアの駆除方法
●繁殖スピードを加速させよう
・効率よく繁殖させるには?
・抱卵率と飼育密度の関係
・飼育密度をコントロールしよう
●レッドビーと魚の混泳
・混泳に向かない魚は?
・混泳に向いている魚は?
●レッドビーの突然死
・突然死って何?
・突然死が多い時期は?
●レッドビーのケガ
・ハサミや手足が取れると死んでしまう?
●コケ取りとして活躍させる
・レッドビーのコケ取り能力は?
・最後の仕上げにレッドビー
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・正解の淡水エビギャラリー
・ビーシュリンプ野生種カタログ
・その他の外国産淡水エビ
・日本産淡水エビ・カタログ
・日本産ヌマエビ類の飼育
・外国産ヌマエビの飼育レイアウト
・テナガエビ類の採集
・テナガエビ・カタログ
・スジエビの生活環境とタイプ
・エビの世界をのぞく
-シュリンプ
-プローン・ロブスター
-クレイフィッシュ
・額角で見る淡水エビの特徴
・エビに関する用語辞典
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赤文字は目次には載っていません。目次には「レッドビー飼育の基本をつかむ」、「レッドビーについてより深く知ろう」と書いてあるのですが、この内容が書籍内の4分の1程度をしめているたので、この項目に含まれる小見出しを載せました。
全国の書店、Amazonなどで購入可能です。どうぞよろしくお願いいたします。
どんな本で誰が書いているの!?
内容ですが、レッドビーシュリンプとその仲間というタイトルの通り、レッドビーシュリンプとその他のエビたちが載っている本です。主に執筆を行った著書は、武田正倫先生(国立科学博物館)、秋山信彦先生(東海大学海洋学部水産学科教授)、そして、私、たろぴこと関幸夫です。レッドビーの内容に関しては主に私が執筆いたしました。
レッドビーと仲間たちの割合は?
79ページまではレッドビーだけの内容で、それ以降127ページまではレッドビー以外のエビたちが中心ですが、レッドビーがところどころ登場している内容が含まれています。
レッドビーの内容はどんな内容!?
レッドビーをはじめていない初心者の方から既に繁殖に成功している方にも楽しめる内容となっています。
レッドビーに関しては、器具の紹介からセッティングの仕方、餌の与え方、水換えなど・・の基本的な飼育に関する情報に加え、夏場の対策、突然死、効率的な繁殖方法、ビーとレッドビーから生まれてくる子供の色について、白縞、日の丸の作出方法などレッドビー特有の情報が含まれています。
また、レッドビーが誕生した当初に市場に出回っていたレッドビーから今現在で回っているレッドビーたちの模様の変化がよく分かるような写真があったり、いろいろなカラーバリエーションのレッドビーが紹介されていたり、飼育していると希に生まれてくる不思議な柄をしたエビたちの写真があったり、大きなイラストと写真でオスメスの見分ける方法が紹介されていたり、武田先生によるビーシュリンプの学名についての考察があったり、レッドビーを飼育する水槽のタイプや水槽を置くスタイルの紹介など・・、とにかく盛りだくさんのレッドビーの情報が紹介されています。
仲間たちの内容はどんな内容!?
いろいろな種類のエビが綺麗な写真で紹介されているカタログ(このカタログの中にビーシュリンプ野生種カタログといういろいろなビーシュリンプが紹介されている面白いカタログもあります。)があり、テナガエビの採取法やヌマエビ類の飼育方法などいろいろな種類のエビたちに関する情報が含まれていたります。また、「泳ぐエビ、歩くエビ」、「卵を抱くエビ、抱かないエビ」、「ハサミをもつエビ、もたないエビ」、「長寿のエビ、短命なエビ」、「額角で見る淡水エビの特徴」 などユニークな内容も含まれています。
こだわり
一見、127ページは薄いように思えますが・・・・、実際にじっくりと読んでみると非常に内容の濃い一品となっています。20-30万字程度あった原稿を?万字程度まとめ、さらに、その中でもいいものを選んで、読みやすく、分かりやすく、インパクトがある内容になるようにいろいろな工夫がなされ、やっと本が完成しました。また、レッドビー以外にもいろいろなエビたちに関する情報や用語集などいろいろな情報がコンパクトかつ高密度につめられています。
いつもありがとうございます。
本が発売できたものは、いつも応援してくださる皆さんのお陰です。書籍:「レッドビーシュリンプとその仲間たち」の原点、それは、このHP、purewaterなのです。このHPがなければ、「レッドビーシュリンプとその仲間たち」を私が書くことは間違いなくありません。なぜなら、このHPがあった事により沢山の人々が応援してくださったお陰で沢山のコンテンツが作成できたからです。
今後は、より一層、多くの人がいい情報やいい出会いが得られるサイトの運営、および、喜んでもらえるようなコンテンツができるように努力したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
関 幸夫(たろぴ)
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