どんな形の子供が生まれてくるのか!?


どんな形の子供が生まれてくるのか!?


 

レッドビーの卵から生まれたばかりの子供は、どのような状態なのか!?というような疑問は、はじめてレッドビーを飼った人であれば疑問に思う人も少なくないはずです。自分も、飼育当初は、抱卵した親から、いつ子供が生まれてくるのかと毎日、ワクワクしながら水槽を除いていた頃があり、その頃は、未だレッドビーの子供を見たことがなかったためにレッドビーの子供をミジンコのようなガラスにへばりついている?な生物がレッドビーの子供だと思ってレッドビーの子供が生まれたのだと喜んでいた頃がありました。

 すでに、ご存知の方もいるかとは思いますが、生まれたばかりのレッドビーの子供は親エビと同じ形態をした状態で生まれてきます。ある程度細胞分裂が進んだ卵は、よく見ると稚エビが丸まった状態で卵の中に入っているのを確認することもできます。

生まれてすぐに色が判別可能!?


 レッドビーの子供は、生まれてすぐに、よく目を凝らしてみると色が付いている事(ビーシュリンプかレッドビーシュリンプかを判別することも可能)を確認することができます。生まれてから、1時間程度経つと色がはっきりとしてきます。(環境により色がはっきりするまでに時間がかかることもあります。)

 ↑の画像は、生まれてすぐの稚エビですが、すでにほんのりと赤い色が付いているのが分かるでしょうか、また、もう一段上の画像(卵の中に入っている状態)でもほんのりと赤い色が付いているのが分かるはずです。自分の今までの経験からして、生まれたばかりの時よりも卵に入っているときの方が発色がいいように思います、恐らく、卵の中の環境と、卵の外の環境が異なるために、卵の中から飛び出して、卵の外へ出てすぐは卵の外の環境に慣れていないために発色が悪いのではないかと考えています。

 こちらの画像は、生まれてから1日程度経った稚エビの画像です。大きく見えますが、実際には非常に小さく、4mm程度の大きさしかありません。環境によっては、1時間程度で↑の画像のように、赤い色がはっきりとしてきます。

生まれてすぐのエビはどのくらいの大きさ!?


 生まれてすぐの稚エビはどのくらいの大きさなのか!?という非常に単純な疑問ですが、実際にそのサイズを測定した人がいない?ようなので定規で測定してみました。

 ↑の画像は、生まれてすぐの稚エビを定規の上にのせた状態です。画像のエビは少し沿っている状態であるので、まっすぐな状態であれば、4mm程度であると思います。また、人間の子供が生まれてくるときに、それぞれ大きさが異なるように、レッドビーの子供も異なるはずですから、4mmよりも大きいサイズもいれば、小さいサイズもいるでしょう。