プライムパワー編

プライムパワーは最近のロットと昔のロットとでは付属品から本体のつくりまでかなりの差があります。

結果的に、耐久性、メンテナンス性にかなりの差がでます。

昔のロットを使っていた人はかなり不満があると思います(^^;;、自分もそうでした・・

かなり丁寧に包装されているんでビックリしました、以前はここまで丁寧に入っていなかったように思います。

 プライムパワーのホースは他社のホースと比べるとちょっと固めです。セット直後は、そこそこ柔らかいのですが時間が経つにつれてかたくなってきます。(他社のも同じ)

 昔と比べて変わったところは、ホースを作ってる工場が変わったくらいじゃないでしょうか!素材は一緒だと思います。

 

青いスポンジは昔と比べると改良されてバクテリアによって腐食されにくい素材になったそうです。

下のスポンジはエーハイム2213のスポンジです、上がプライムです。

エーハイムと比べるとちょっと荒いのがわかりますか!?

ちなみにパワーボックスはもっと荒いですよ

プライムパワーは自動呼び水方式なので青いキャップをとってココから水を入れて電源を入れると水を吸い上げてくれるはずなんですが一発ではなかなかうまくいきません。

個人的にはあまりいい機能だとは思いません。

 

ろ材コンテナを取り出してみましょう!

画像の状態になるように青いクリップを起こします。

そして、プラスチックのバケツの部分をおさえてモーターヘッド部を引っ張ると下の画像のようになります。

 昔のロットはこのバケツからモーターヘッド部を取るのが大変だったんですよ、裸足になって足でバケツを固定してモーターヘッド部を力いっぱい引っ張らないと取れませんでした(笑)

 最近のロットはOリングにシリコングリス(魚、エビなどに無害です、安心して下さい。)が塗ってあるためにストレスなくヘッド部を取る事ができます。

 最近のロットはバケツに水入れて手で固定しなくてもヘッド部を持ち上げるだけで取れます(^^、右の画像が丁度持ち上げたところです。

左の画像でヘッドとバケツに凸になってる部分があるのが分かりますか?この凸と凸をぴったり合わせて青いクリップを倒すとヘッドとバケツが固定されます。

この凸と凸が少しずれた状態でクリップを倒してしまうとバケツにひびが入ることがあります(^^;、自分はこれで2個バケツにひびがはいりました(^^;

バケツは凄くひびが入りやすいポリマーなので扱いには注意しましょう!

ろ材コンテナのポリマーも割れにくいものに変わってるように思います。発売当初のポリマーはもの凄く割れやすく蓋を回して取るときに止めるための凸が割れたりしました。自分は3つ壊しました(笑

発売当初のコンテナは右の画像にある蓋を回して取るのにかなりの力でまわさないと取れなかったのですが最近のものはかんりスムーズに蓋を回して取れるようになっています。

右の画像の蓋みたいなものでインペラーを固定する仕組みになっています。

この蓋は何回も新しくなっているそうです。

この蓋も昔のものは本当に開くの!?って思うぐらい硬かったのですが、最近のものは昔とは比べ物にならないぐらいスムーズに取る事ができるようになっています。

この蓋が変わった事によって昔に比べて動作音も少し静かになったように思います。

プライム10のインペラーは他社のフィルターの同等クラスの物と比べて大きくもなく小さくもないといった感じじゃないでしょうか!?

シャフトはステンレスシャフトです、インペラーの羽と磁石もバランスよくシャフトとインペラーも完全に密着しているので重心がぶれることな回転できると思います。

 

左の画像はろ材を入れるためのネットですこれも最近になってから付属されるようになったようです。