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ファンダメンタル〜2、機材のセレクト〜編 |
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セレクトのこだわり!今回の器具のセレクトは、できるかぎり簡単に設置できる組み合わせで、リーズナブルな価格でそろえることができる物を選びました。最も重視した点は、フィルターを誰でも確実にセットできるように、外部フィルターに比べ、セッティングが容易な上部フィルターをセレクトした点です。 入手しやすく手ごろな器材の組み合わせ!![]() |
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| 水槽は、大手のホームセンターで特売時に購入したので、1灯式ライト、上部ろ過、60cmの水槽の3点セットで3980円でした。今回は特売だったので、通常よりも安く買う事ができましたが、この組み合わせのセットは、探せばいつでも数千円で買う事ができると思います。 このようなセットは、3点セット以外に、7点セットなどのヒーターも含まれているセットもあるので、ヒーターが必要な時期であればセットで買ったほうが安くそろえることができると思います。 リングろ材をセレクトした理由は!?![]() |
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| ろ材は、多孔質リングろ材をセレクトしました。このろ材を選んだ一番の理由は、安かったからです。2lで、1200円でした。予算がある人は、高級なろ材も試してみるのもいいでしょう。自分は、パワーハウス、シポラックス、サブスト、多孔質でないリングろ材などいろいろな物を試しましたが、どんな物でも繁殖に成功できました。 いろいろ使った感想としては、どれを使っても飛躍的に繁殖の成功率が上がることや、飛躍的に飼育が楽になること、繁殖率が落ちるなどはありませんでした。ろ材は、自分の好みの物をセレクトするのがベストな選択ではないでしょうか。 今回、粒状ではなくリング状のろ材を選んだ理由があります。出来る限りろ材のメンテナンスをしたくなかったので、目詰まりを防ぐために、粒状のろ材に比べ目が詰まりにくい(リング自体の多孔質部分の目が詰まりやすいという意味ではなく、ある程度まとまった量の塊で考えたときに、ろ材とろ材の間の目が詰まりにくいということです。)リング状の物をセレクトしました。 |
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| 上部+底面ろ過で、2Lでろ過能力に問題ないのかと不安に思う方もいるかもしれませんが、上手く飼育すれば十分です。自分は、この2Lで60cm水槽にいっぱいになるだけの数のビーシュリンプがいる水槽をいくつも管理していますが、特に問題ないようです。ちなみに、エアーレーションを行ったり、スポンジフィルターを利用したりもしていません。 しかし、上部ろ過に加え、プレフィルターとしてスポンジフィルターや、外部ろ過機を増設したほうが、ろ過能力を高くする事ができ、かつ、上部ろ過機が万一故障したときなどにろ過能力の急激な低下を防ぐことができます。それゆえに、ろ過能力や万一の時に不安がある人は、プレフィルターの増設を検討してみるともいいかもしれません。 ↑は、上部+底面2Lリングろ材の水槽の一部の画像です。セット後、約2年半経ちますが、ろ材は一度も洗ってません、また、底床も一度も掃除してませんが、増え続けています。やっている事は、日々の餌やりと、気が向いたときの水換え、エビの密度が高くなったときにエビを他の水槽に移すことだけです。画像では分かりにくいかもしれませんが、非常に沢山んいるんですよ・・・ |
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| 読者の方の中には、多孔質リングろ材ってどんなろ材!?って思っている方もいるかもしれないので、多孔質ろ材を少し詳しく紹介したいと思います。 多孔質リングろ材の特徴を簡単に説明するのと、普通の素材のろ材に比べると、表面積が広いろ材です。素材が、角砂糖のように内部に非常に表面積があり、↑の画像を見ていただければ分かると思いますが、コーヒーなどをこぼすと、あっという間に吸収します。なんとなく、素材がスカスカしている感じを分かっていただけたでしょうか。 最近は、いろいろな種類の多孔質なろ材が売られています、ちなみに、商品名は各社さまざまです。 結構長くなりそうなんで、続きは、次回の更新で・・・ |
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