モンモリロナイト編
モンモリロナイトとは!?
フランスのVienneのMontmorillonの名にちなんでモンモリロと命名され、鉱物資源なのでモンモリロナイト(軟質多孔性高桂化桂酸塩白)して一般に知られています。
桂酸塩白はシリカ、アルミナ、マグネシュウムを主成とし園芸用などでミリオンA(純度の高い部分を選別したもの)、ミリオン(ミリオンAを細かくしたもの)、ハイフレッシュ(鉄分を若千抑えたもの)などとして知られています。
モンモリロナイトの構造と成分
モンモリロナイトの、組成単位は、マイナス電気を帯びた核に、多くの陽イオン(ミネラル)がその周りに付着しています、このような構造をしている事によって、土、水を強力に浄化する事ができます。(近日中に画像アップ予定です!)
ミネラルと聞くと特別なも、体にいいものという印象があると思いますがミネラル(Mineral)とは、直訳すると鉱物、鉱石を意味し鉱山(Mine)が語源となっています。一般的に言われているミネラルは微量の元素が水に溶けてイオンになった状態の事を示しています。ソイルにはミネラルが豊富だというが知られていますが、よく考えるとあたりまえといえばあたりまえですよね!だってソイルって言っても結局はCa、Mg、Feだのいろいろな元素が含まれていて、それがイオンの状態のCa+2、Mg+2、Fe+2(Fe+3)になればりっぱなミネラルから・・・、ついでに砂利などに比べてイオンの状態になりやすい事を考えればミネラルが多くなる事は、想像できますよね?
また、重金属もイオンになるとミネラルということになるので必ずしもいいものでありません、一般に売られているミネラルウォーターは体によいミネラルを後から入れたり、天然のミネラルウォーターなどは体によいミネラルだけが入っていることを検査した物がお店でミネラルウォーターとして売られています。
|
水溶性元素
|
Na、Al、Fe、Ti、Pb、Cu、Mn、Ag、B、Zn、Sn、Ni、Crなど・・ |
|
置換性塩基
|
Ca、Mg、K、NAなど・・ |
|
モンモリロの効果
|
イオン交換作用
|
表面にあるCa、Mg、K、Na、Feなどのイオンは、有害な陽イオンと入れ替わる事ができます、つまり入れ替わるKとによって不良ガスや不純物などの有害因子を吸着する事ができます、また同時にミネラルを放出します。 |
|
微量要素補給作用
|
有用ミネラルが常に適量の範囲で放出する |
|
とても重要なミネラル
生物には、従属栄養、独立栄養という分類があります。前者は有機物も無機物も必要とする生物で、後者は無機物のみを必要とする生き物です。この世の生き物はすべて水なしでは生きていけません、なので無機物(水)は従属栄養、独立栄養のどちらでも必要なのです。
人間は、独立栄養に分類されます、人間の体は、有機物、水分(たんぱく質、脂肪など・・)が約95%、無機物が約5%を占めます。この無機物約5%の大分分はCa、Pが占めていて、この二つの元素は人間の骨格である骨の主要成分です。小さい子供はカルシウムがいっぱい含まれているものもを多くとりましょう!のような事をよく耳にしますがあれは、成長期である子供の骨が成長するときにカルシウムが必要とされるからです。
ウシなどが土をなめているのを見たことがあると思いますが、あれはウシが土にミネラルが含まれることを知っていて、ミネラルを摂取しているそうです。カニなども同様に、泥などを口に含んで吐き出してる光景をよく見ることができますよね、あれもミネラルを摂取するただそうです。
えびの動きをよく観察すると、いつも何かを拾って口に何かを運んでいるようなしぐさをしていますよね、あれも同様な理由で行っているのだと思います、要するに、土(肉眼で見えないくらいの小さい)にミネラルが含まれていることを知っていてそれを口に含んでは、吐き出して、含んでは、吐き出してを繰り返しているのだと思います。
ミネラルを本能的に摂取しようとする生き物はどれも、体から排出されるものが多かったり、体の一部を成長に伴って捨てなくてはいけなかったりする事が多いのです。ウシは、毎日牛乳しぼられて体外にCaが排出され、えびなど・・は脱皮することによってCaを失いったりしてますよね?
|