一般家庭のコンセントには交流100Vなので直接、パソコン用(交流)のファンはつなげません!ACアダプターをコンセントにつないで、ACアダプターにファンを繋がないといけないのです! ACアダプターには、上のような表記がありあます。(一部ないものもありますが・・) 画像のAの部分は、コンセントのピンの真中が+、外側が−を意味しています。もちろん逆もあります!ちゃんと確認してくださいね! 画像Bの部分、ココは重要です、パソコン用のファンは、8cmのものであればほぼ間違いなく12Vで動作します、だから画像Bの部分は12Vである必要があるのですが・・・、実際は多少の誤差があっても動きますが、12V以上のACアダプターはやめておきましょう!物にもよりますが、ファンがお亡くなりになることがあります(^^;、12Vファンでも、6Vくらいから動いてくれますよ!もちろん規定電圧よりも低いと回転数は落ちますが・・ 画像Cの部分、ココはACアダプターの最大電流を示しています。この電流以上電流を流すとACアダプターがお亡くなりになりますのでご注意ください!まぁ、ファンは0,‐‐Aなのでまず問題ありませんが・・
こちらが像は、ファンの中心部に貼られているラベルです。 画像Dの部分、必ず確認しましょう!この表記以上のACアダプターを繋げると壊れることがあります! 画像E、Fの部分、これは、ファンの消費電流、仕事量を示しています。桁外れに小さいのが分かりますか?1,44wですよ!!水槽用のヒーターなんて100wですから・・、約70分の1の仕事量です!超節電になりますね(^^、しかし残念なことに実際にはACアダプターで交流を直流にするときにロスがでるのでもう少し仕事量が増えます。しかしクーラーつけるよりは圧倒的に格安ですよね!クーラーは1000wですから・・・ ←うちのが古いだけ?(笑 大きいファンのほうが、低速回転でもかなりの風量をえらるのでもし、騒音も小さいので水槽に設置できれば大きいほうがいいかもしれません。
左の画像は、ACアダプターのコネクターです、先ほど紹介した画像のAの表記だと、真中が+、外側が−になります!センタープラスなんていいますよぉ〜
左の画像のように半田ゴテの腹の部分を近けてあげると収縮してくれます!
ファンで温度を下げる仕組みは、冷却編で詳しく説明していますが、気化熱です。効率よく温度を下げるには、部屋の湿度を下げてファンを回すことです。ファンをいっぱいつければどんどん温度が下がるわけではないので・・・、どんどん下げたければ除湿機で湿度を下げましょう、締め切った部屋でファンをガンガン回しても、すぐに飽和蒸気圧に近くなって冷却能力が下がります。 ファンの自作は、自己責任でお願いします。