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PHキット-電極解析編
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3つくらい前のバージョンの電極です、水槽にどっぷりつけて使ってます。現在売っているキットの電極は、防水加工されていないので青いキャップみたいになってる部分までつけないでください、なるべく先のほうを入れるようにしたほうがいいと思います。 |
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シリアル番号が連番でない、電極です、右をばらしました。 |
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上の図のA,Bと下の図のA,Bがくっ付いた状態で、青いキャップのようなものがかぶせてあります、Bの部分は同時に、青いカップのようのなかに巻かれているアルミホイルのようなものにもくっ付いています、一般的に言われるシールドだと思います。とりあえず、A、Bがくっ付かないようにシリコンで埋められているんですがこのシリコンが完璧に埋まってないので水が入るとA,Bがくっ付いてしまうのが原因で、異常な値のPHがひょうじされたりするようです、傾向としては、のろのろと時間をかけて、異常な値をしめしたりするようです。電極は、電池の役割をしています、そして、キットの基盤部が電圧計の役割をしているそうです!電極を水につけると電圧が発生する仕組みなようです、電位が高くなったり低くなったりすると、ph表示が変化する仕組みなようです。、なので電極を全部水に水につけてしまっても電圧がかからなかったり、するだけのようなんで、水に電極を落としても、キットの基盤が壊れることはまずないと思います。 |
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| A,Bを半田ごてでくっつけました。 図は、電極を水に浸して、拭いた状態です。とりあえず、中正付近のPHは問題ないようです。 ph7,2表記があるミネラルウォーターです、キットは、ph7,05を示しています。容易設定でキットを設定したことと、水の温度によるPHの誤差を考慮すると、問題ない値だともいます。 |
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今度は、低PHで試してみたかったのでミネラルウォーターの中にお酢を入れて酸性にしました。ph3,61を示しています。 |
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ボトルに線をはずした(A,Bを切り離し)電極を入れて、ふたを閉めて圧力をかけたり振ったりしました!熱帯魚水槽ではありえない圧力だと思います。 下のほうの図でも紹介しますが・・、電極本当に重要な部分はしっかりとシリコンで埋め尽くされて、多少の圧力をかけても水が通れないようになっています。 |
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電極を取り出して、ティッシュでふいてから、半田ごてでA,B配線をして、再度お酢の入ったミネラルウォーターのボトルに電極を入れてPHを測定しました。ph3,63先ほど、測ったときが3,61だったので、水流、微妙な温度変化を考慮すると問題ない値だともいます。 |
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ドライヤー(冷たい風で・・)などで乾かすときは、絶対に保存液に浸しながら乾かしてください、電極を空中に放置した状態にするとすぐだめになっちゃうそうです! 乾かして、お酢の入ったペットボトルにいれると無事、ph3,38を表示してくれました、頭を分解したやつが、ph3,61を示したのに対して、通常の電極がph3,38を示した原因は、電極のシリアルが連番でないことです、電極事体微妙に誤差があるので、これを修正するには、容易設定法ではなく、サンプル溶液を用意して、サンプル溶液にphを合わせないといけません。 |
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■掲示板でのキットについての質問について・・■ このキットは、普通のホームセンターなどで売っている電子工作キットのように手取り足取り細かな説明があり、使う部品だけしか入っていないキットではありません。また、信じられないかもしれませんが、キットを組み立て終わっても部品が余ります!プリント基板も、PHキット専用ではなく、他のキットと共通だたりして関係ない部品のマークがついていたり、いきなり部品が変わったりするようなキットです、自分も買うごとに何か変わっているのに気が付きます、そのうち、大きな変更があるかもしれませんのでキットの組み立て等の質問は、キット販売元に直接問い合わせてください。 |
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