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プラリペアで折れた部品修復 |
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よくオークションを利用するんですが、自分の検索するキーワードでいつもプラリペアが引っかかるんです!自分は工作マニア!?でもあるのでかなり気になっていました(^^;、つい最近あるもの(あとで登場します!)が壊れたので、これはプラリペアしかない!!と思い、プラリペアの一番小さいセットを注文してみました。 |
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まずは、褐色ビンに入ってる液体を小さなプラスチックの容器に移します。 |
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さて、あるものにいきなりプラリペアを使うのは怖かったのでちょっと練習してみることにしました。 |
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棒やすりで溝を作り、セロハンテープでエーハイムの部品を固定しましたが・・・、セロハンテープだとどうしてもずれてしまうので付属の形取り君で固定することにしました。 |
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パウダーの上に、先ほど褐色ビンから移した容器に付いた針の先から一摘たらし、液体がパウダーに染み込んで針で刺すと持ちあげらるはずなんですが・・・、一摘たらすつもりがポタポタ・・ってΣ( ̄□ ̄;;;)!! オイオイと思いながら説明書の下のほうの小さな文字を見ると・・、プラスチックの容器に少量しか入れないと手で持ったときの熱で空気が膨張して大量に液体が出てしまう事がありますって・・(^^;、そんな重要なことは、もっとでかく目に付く場所に乗せてくれよと思いながら褐色ビンからプラスチック容器にたっぷりと入れてパウダーにたらしてみると、今度はうまくコントロールすることができました(^^ |
| 液体が染み込んだパウダー(砂場で泥のお団子をつくったような感じ)を先ほど彫った溝に入れていきます、ちょっと多めに入れておいてあとで余った部分をやすりで削るとうまくいきますよ! この画像を見ると、俺ならもっとうまくのせられそう・・・と思う方、いると思いますが・・(笑)、やってみるとめちゃくちゃ難しいんですよ!はじめてできれいに載せられれる人は相当器用だと思います。 |
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説明書によると5分で固まるそうですが、少し不安だったので1時間待ちました。
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ちょっと力を入れると・・・ パリって・・Σ( ̄□ ̄;;;)!! 全然、駄目じゃないですか!!取れてしまった部分をよく見ると新しく作った樹脂とパーツとが綺麗に分かれていました。悔しかったのでさらに溝を斜めに削って樹脂がパーツと接する部分を多くなるようにしてもう一度チャレンジしましたが・・、結果は・・・、全然駄目!! このパーツは、ABS樹脂でできているのでプラリペアでつくはずなんですが・・・、プラリペアって樹脂によってうまくつくものとつかないものがありそうですよね!エーハイム修復大作戦は失敗に終わりました(笑 |
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あるものとは、バイオ(C1 VJ)です(^^;、バイオの液晶の付け根が割れてしまいました(T-T 運がよければ、本体開けてドライヤーで乾かしてから腐食部分の半田を乗せ換えるだけで動きそうだし、最悪でももう一台ジャンクのVAIOを見つけて2個1にすれば直るだろうと予想していました。 |
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その後、無事復活させることができました。運がいいことに購入したジャンクVAIOはどちらもほとんど使ってなかったようで復活したVAIOは新品同様、バッテリー充電回数は、4回と12回 修理してあまった、VAIOのカメラ、キーボード、ハードディスク、細かい部品は、無傷だったのでオークションに出したら全部で5万円位になったので、自分の理想価格でVAIOをゲットすることができました(
ノ ̄∇ ̄)ノ |
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ばらして、エーハイムのパーツ同様、棒やすりで溝を彫るために削ってみると・・・、明らかにプラスチックじゃないんですよ、ジュラルミン(アルミ、Mg、Cuが混ざったもの・・、軽くて丈夫だから航空機の材料なんかに使われています。)みたいな合金のようでした(^^; とりあえずトライしてみましたが結果は全然駄目でした!!結局諦めてもう一台のジャンクバイオの裏フタ(ヒビが入ってる)を使うことにしました。 |
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結局、バイオはヒビが入った裏フタになってしまいました、ヒビがはいるとぶさいくですね(^^;; 自分には、ネタのためのプラリペアになってしまった(笑) |
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